発音学習

4発達させた筋肉と発音理論で正しい音を出すことを追求する

 

・正確な英語音の追求

 ここまでのステップで英語の音の出し方とそれに関するいくつかの理論を学び、さらに口周りや体の中の筋肉を英語用に強化してきたあなたは、すでに完璧な英語音を発音できる要素をそろえている。だからこのステップでは、より完璧な英語音が出せることを追求しよう。

 

・声の録音

 ステップ4で正確な英語音を聞き分けられる耳を身に付けたあなたには、自分の発音とネイティブの発音を比べてそのわずかな違いをも感じ取る耳力が備わっていることと思う。しかしここでその精度をより上げるためにおススメしたいのが、自分の声を録音してみることである。実際に発音しながら主観的に聞く自分の声と、録音して客観的に聞く声では違った聞こえ方をするかもしれない。録音して何度もネイティブの声と比べれば、そのわずかな音のずれも認知・修正しやすくなるだろう。

 

・音声認識ソフト

  そしてもうひとつが、音声認識ソフトを使うことだ。最近の発音教材には自分の音声を録音してネイティブと比べ、分析結果を波形図の違いで表してくれたり、イントネーションの波を読み取ってグラフで表してくれたりする、発音学習ソフトが導入されているものがある。これらを使えば、たとえ自分の耳での正確な音の聞き分けに自信がなくても、コンピュータ分析を通して自分の発音とネイティブの発音のどこが違うのかを一目で知ることができる。完璧な発音を目指すなら利用しないてはないだろう。そしてここまでくれば、あなたの発音がネイティブと同等なのはいうまでもない。そしてここでやっと発音の基礎力が完成するのである。そして今基礎完成といったが、ここで発音学習が終わるのではなく、この先は身に付けた正しい発音を運用する力、すなわち会話文の中で連続して使いこなすことを身につけていかなくてはいけないのだ。では次のステップに進もう!

/ 発音学習についてのコラム

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/ 発音学習のステップ

1  発音記号とその音・音の作り方を学ぶ
2  単語のスペルと発音の関係を学ぶ

 

3  アクセントのルールを学ぶ

 

4  日本語にない聞き分けにくい音を聞き分ける練習をする
4  後天性の耳自体の能力差を補う

 

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 英語発音に必要な口周りと体の筋肉を発達させる   

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 発達させた筋肉と発音理論で正しい音を出すことを追求する   

4  ネイティブ発音特有の音変化を学び自分でも発音する
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 英語特有のリズム・イントネーションやアクセントを体に染み付ける 

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 応用トレーニング@

    音読

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 応用トレーニングA  

    アクティング(演技)

12  応用トレーニングB  

    歌を歌う

4  応用トレーニングC  

    リピーティング

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 応用トレーニングD  

    シャドーイング

4  番外編 発音の音声学

 

 

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発音学習最後の仕上げとして紹介するのはアルクの新講座”ヒアリング力完成 発音トレーニング”だ。ヒアリング力とあるが実際は発音講座である。 なぜなら発音をマスターすることで自然にヒアリングができるようになるというコンセプトだからだ。 この講座はネイティブ特有の発音変化の方法を理解習得し、 さらに英語発音のイントネーションやリズムを3ヶ月の集中講座でマスターしようというものである。この講座の特に優れたところは、使用する発音練習ソフト”ナオスケ”で、 機械による学習者とネイティブの発音比較分析で、その違いを波形の変化によってわかりやすく示してくれるところだ。 自分の発音のイントネーション、リズムとネイティブの違いを常に確認しながら学習を進めることができる。 だから完全にネイティブのしゃべり方を習得するのもまはや夢ではない。 上記画像クリックで、講座詳細のページへいけます。

 

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