NATIVE ENGLISH 28000 EXPRESSION

教材の基本情報

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  特別価格 実価格
書籍 19800円 21000円
CD 19800円 28000円
書籍+CD 29800円 49000円

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こんな人におすすめ!


*日本語的発想の表現から抜け出したい人
*英語圏で日常生活を送る人、留学を考えている人
*洋画頻出表現の本当の意味を理解して映画をより楽しみたい人
*TVやミュージカルを見てネイティブと同じ場面で笑いたい人
*本当に難しいのは自然な日常表現を身につけることだと気づいた人
...etc

 

どんな教材なの?

 

 これは上下二巻、740ページにも及ぶ総計28000ほどのネイティブ表現集です。 ネイティブ表現とは何を指すかというと英語圏の人たちがじっさいに映画の中や日常生活で使っているきわめて自然な表現のことです。 洋画や洋ドラマ・TVの中で実際に使われている表現を集めに集めて28000というわけです。

 ではその他一般の表現集と違った特徴は何かというと、 まず第一に表現の数。書店等で手に入る表現集は大体500〜1000程度、多くても1500程度でしょう。だから書店等で日常表現集を買い集めたとして、 この2冊はその50〜60冊以上の量に匹敵します。

 そして更なる特徴はその表現の自然さ。書店などで手に入る表現集は私たちが学習用として使いやすいように、 編集者が多少手を加えた、いわば作られた英文集です。しかしこの表現集は映画やTVからそのまま抜き出して場面ごとに分類したまさに生きた表現といえるでしょう。 だからちょっとしたビミョーなニュアンスの違いまで生き生きと伝わってきます。 日本語と同じ精度で微妙な表現が使い分けられる、そんなネイティブのレベルを目指したい人のための表現集です。


コラム  日常表現を増やすこと

 

 日常的に使う慣用的表現の数を増やしていくこと。これは単にボキャブラリーを増やすのではなく、ネイティブがさまざまな状況で使う決まった表現を覚えていくことである。これは英語という言語の歴史の中で蓄積されてきた表現の数々なので、実際にネイティブが使う表現を真似て覚えていくしかない。慣用表現といっても単なる決まり文句だけをさしているのではなく、日常で使う全ての表現のことだ。

 例えば<風邪を引く>と言いたいときは<catch a cold>といい、<get a cold>とは通常いわない(もちろん意味は通じるが)。 風邪がcoldだという単語単体を知っているだけでは実際に風邪を引いたということは表現できない。ではどうやってそれらの表現を知り実際に使えるものとして蓄積していくか?多くの日本人が取り組んでいることが

@日常表現集や英会話集、ネイティブが使う表現集などを買い集める

A映画、TVを観てその表現を拾い集める

B実際に留学してネイティブの中で生活する

の3つである。しかし実際に英語学習者にとって会話能力の習得が極めて困難になっていることからもわかるようにこれらの学習方法にはそれぞれ決定的な欠点がある。ここではそれらを順を追いながら見て行こう。

・@日常表現集や英会話集、ネイティブが使う表現集などを買い集めることの欠点

 確かに日本に住みながら英会話を学ぼうとしたときには、本屋に行って書籍を購入して日常表現を学ぶのが一番手っ取り早いと思われる。ただこれには大きな落とし穴がある。それは日本で売ってる日常会話集の多くはネイティブが到底使わないような難しい単語を使ったり、かなりひねった構文を羅列したりしているのだ。こういった表現をひたすら暗記したところで、実際外国に行って使おうとしてもそんなチャンスもまた必要もない。英会話において重要なことはいかに些細で簡単な文を簡単な実際にネイティブが使う表現で連続して言えるかである。最近はこの事実が認識され始め、日常会話プチ表現集だったり、ネイティブ表現集だったりが多数出版され始めているが、これにも弱点がある。それはこういった表現集は200〜500多くても1000程度の表現しか載っておらず本当に日本語と同じレベルまで細かいことを表現しようとしたときにまったく通用しなくなる。例えば先ほど例に挙げた風邪を引いただが少しニュアンスを変えて風邪気味であるとか言いたいときに歯が立たないのである。これまでの書籍ではネイティブが人生かけて実に付けたニュアンスの変化を学ぶには圧倒的に量にかける

・A映画、TVを観てその表現を拾い集めることの欠点

 映画やTVを観てひたすら知らない日常表現を覚えるというやり方だが、確かにこれをやり続ければ、全ての日常表現に触れられるかもしれない。しかしこれはそれらの言葉を覚える以前に大変な労力がいる。ランダムで発せられる未知な表現群を出てくるたびにメモって暗記していく。このランダム性がそれらの表現をまとめて覚えるということに大きな壁となるし、また映画とかTVといったものは英語学習者用に効率よく表現が作られたものではないので、誰かがそれらの表現集を拾い集め編集したものを使わない限り凄まじく効率の悪い勉強法である。

・B実際に留学してネイティブの中で生活することの欠点

 では実際に留学して生の生活に飛び込んでみてはどうだろうか。これが日常会話習得のつぼをついていることは間違いない。なぜなら実際に生活する中で次々に自分が言えない表現に出会い、それをほったらかさないで拾い集めネイティブから学ぶことを繰り返せば後にほぼ全てのことが言えるようになるだろう。ただしこれの欠点凄まじく時間とお金がかかるしネイティブレベルになるには3〜5年は最低必要だろう。さらに留学経験者の大半が実感することは、留学してから学ぶのでは遅すぎるのである。留学という限られた時間の中で英語力を磨くときに、その時間は実践に使いたいものだ。行ってから英語を学ぶのではなく、日本で一通り学んだ英語を使うことによって英語に慣れることに時間を使う。これができるかできないかが実際に留学成功者か失敗かの分かれ道である。向こうにさえ行けば自然に英語が伸びるなどというのは夢物語であり、行く前にしっかりした英語の基礎を日本で身に付けてから行かなくてはならない。

・本当に効率のよい日常表現習得法は何か

 上記の@〜Bを検討した結果、英語日常会話表現を学ぶ際は、膨大な量の映画、TVから本当にネイティブが使っている表現をひたすら拾い集めた誰かがそれを編集したものから学ぶのが最良でいて、しかも唯一ネイティブに近づける方法であるといえる。そんな書籍があるとしたら、実際の海外在住者や全ての英会話学習者がのどから手が出るほど欲しかった教材だろう。残念ながら日本全国どこの書店に行ってもそんなものは見つからない。しかし膨大な量の表現集を買いあさり、インターネットで検索し続けた管理人がついに念願の一冊を発見した!

 それがこの<NATIVE ENGLISH 28000 EXPRESSION>なのだ。

 

この教材の利用者による感想/レビュー

 

 

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管理人レビュー

 

 この表現集は、もし本当にネイティブスピーカーのレベルを目指すのなら絶対に欠かせない一冊だと思います。 いまちょっと本屋さんに出かければ、日常表現集を謳った書籍は山ほど手に入るでしょう。私自身、アメリカ生活を始めたばかりのころに自分の日常表現レベルの甘さを実感し、 アマゾンで膨大な数の日常表現集を集めた覚えがあります。しかしこのNATIVE ENGLISH 28000 EXPRESSIONSを手にした瞬間に、 今まで自分が買いあさっていた日常表現集が教科書レベルの英語だったことに気づかされました。それまでいくら日常表現集なるものを学習してもしても、 周りのアメリカ人は私の知らないような表現ばかり使ってきました。しかしこの表現集を一読したときに、本当に私が日常生活で周りのアメリカンから耳にする英語とぴったり一致したのです。 それもそのはず。この表現集はそういった自然な表現をそのまま抜き出してまとめたものなのですから。

実際これまでの学習で、本当にネイティブが多用する自然表現を身につけて自分で使いたかったら、 常にノートでも携帯して、映画・TVでまたは日常生活で耳にする表現をひたすらメモって練習していくしかありませんでした。 しかしこの表現集がその時間のかかる面倒な作業を全てやってくれた感じです。実際この表現集と同量の知識を自分の経験からマスターしようとしたら、英語圏に最低5〜10年住む必要があるでしょう。 むしろ、これまでの数々の留学失敗者たちが物語るように、完全ネイティブだけの相当いい環境に自分を投げ込まなくてはそれも無理です。しかし留学生の大半が同じ留学生と時間をすごしてしまうのも事実です。

だからこの問題集は英語圏に実際に生活する留学生に非常に人気があります。私もこの本を手にしたとき何人もの同じ日本人留学生に見てもらいました。そして彼らの答えは一人残らず、”こんなものは今まで見たこともない!素晴らしい!私も欲しい!どこで買ったんだ?” といったものでした。留学生が英語圏で生活を始めると必ず気づくことがひとつあります。それは英語習得において一番難しいのは、難しい単語を使いこなして、新聞や学術論文を読むことなどではなく、 日常生活でネイティブと同じ精度で物事を表現し分けるということです。どんなに英語を勉強したノンネイティブにも、これが言いたいのに言えないとか、日本語では言えるのにこの微妙な感覚が伝えられない、という場面が絶対にあります。 この表現集はそんな表現の精度を上げてくれるのです。

では少しだけ中身を見てみましょう。著作権侵害等になるので、販売元HPにも掲載されている、当表現集、最初のページの日本語訳だけ少し掲載させていただきます。

起きてる?
まだ起きてないの?
早く起きたわね
まだ起きてるの?
彼を起こせ!
もう2,3分寝かせて
後五分寝かせて
7時に起きた
起こしてしまった?
起きてるよ
いや、もう起きてたよ
目が覚めている
騒音で目が覚めた
寝ないようにする
彼が寝ないようにした
まだ起きて何やってるの?
おきなさい!お寝坊さん
早起きな人
さあ朝だよ!起きよう!
もう起きるころだと思った
何度も目が覚めた
一日中寝ているかと思った
パーティーをやって起きたら結婚していた
あなたが泣いていたので目が覚めた
あなたがうなされていたので目が覚めた

これは朝寝起きの場面で使う表現ですが、あなたはこれらの平易な表現を英語で言う分けることができますか? 例えば、”まだ起きて何やってるの?””What are you still doing up?”と言えましたか? 簡単で自然な表現でしょう?しかし英語圏で長い間生活していない限り、おそらくこういった言い方をするのは無理だと思います。 しかし本当に言いたいことを伝えたいのならこれらの表現は言い分ける必要があります。これが留学生が必ずぶつかる壁の正体です。

だからこの表現集の価値は、本当に英語圏に生活している人達が身をもって知っています。 購入者の3割が海外在住という数値がそれを物語っています。日本在住の英語学習者と海外在住の英語学習者の割合が、 1:99以下であることからもこの表現集の有用性は明らかです。

また、実際のネイティブスピーカーにも何人か見てもらいましたが、皆さん声をそろえていいます。"This is fantastic!"と。 本当に自分たちが使う表現ばかり載っているので目を丸くして驚くようです。なぜなら、考えてみてください。今まで本当に私たちがしゃべりに使う言葉ばかりを載せた日本語表現集を見たことがありますか? 私はないです。ほとんどが堅苦しい敬語表現だったり、スラングの本でも私なんかは到底使わないような無用なものばかりです。だから外国人が日本語を覚えるときにやることは、ひたすらTvをみて真似することです。 これもひとつの有用な方法ですが、出てくる言葉がランダムであるし、非常に時間のかかる方法です。ましてやその言葉が使われていない国に住んでいたら到底無理な方法です。だからこの表現集を使うことが ネイティブの自然で繊細な表現を身につけ英語センスを磨く最良の方法だと確信を持って言えます。

また別売りのCDについてですが、これも非常に的を得た作品だと思います。正直利用者の中にはすごい聞き取りにくい、使いにくいといった声が聞かれるのも確かです。しかしそれはなぜかというと、 ネイティブのしゃべりを忠実に再現しているからなのです。私は昔こんな経験をしたことがあります。それはTVや映画をイヤホンなどを使って集中して聞けばほぼ全ての英語を理解できるのに、 ネイティブ同士の会話に参加したり、ふっと入ってくるTVや映画の音声がよく聞き取れないということです。これは英語を聞くぞと集中して挑めば何とか聞き取れるが、 無意識のうちに入ってくる英語音やネイティブが何気なく発する些細な一言がキャッチできないということです。これがなぜ起こるかというと、私たちが普段の英語学習でそういった映画の中よりもさらに 自然に発せられる、ゴニョゴニョとした言い方に慣れていないからです。こういった英語発音に触れるためにもこのCDの利用は非常に効果的だといえます。

ネイティブに近づくもっとも近道といえる表現集とCDです。

 
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